切り撮りLittle Garden
仮想世界(Second Life)も現実(Real Life)も、植物と一緒がおもしろい!
RL:初売りに車屋さんに行ったところ、どこかの庭から引き抜かれてきたサツキとドウダンツツジが駐車場のわきに並んでいました。「欲しかったら持って行って」とのことで、サツキを7本ほどいただき、またまた雪をよけて植えつけました。2、3月が移植の時期とは思いますが、、、植えないわけにもいかないので。。
念のため、根元にコモを少しだけ敷いてみました。元気に根付いてくれるとうれしいな。(って、すぐ雪に埋もれてしまったが…。)花芽がついてるし、、何色の花が咲くのかな?咲けるのかな?w。

ここでまたまた、疑問。いただいたのはサツキと書きましたが、サツキとツツジ、アザレアの違いがいまいちわからない。ちょっと調べてみると全部ツツジ属なので、基本全部ツツジですw。が、以下のような区別をするみたいです。
●サツキ: サツキツツジ。葉が小さく光沢があり、常緑、花期が6月頃、開花期間が長め
●ツツジ: 葉が大きく光沢がなく、落葉性のものもあり、花期が4、5月ごろで一斉に咲く
●アザレア: 西洋ツツジ。欧米で品種改良された華やかなツツジのことから、鉢植え向きの華やかな品種改良されたツツジ
だから、、、もらってきたのは葉が小さいのでサツキでいいはず。。w。
なお、ツツジ属のなかで花が球状に咲くシャクナゲ亜種を別にシャクナゲと呼ぶとのことです。
(でも、例外もあるそうで、、、いつも曖昧だ。。。。でもって、花に蜜のあるものもあれば毒のあるものもあるとか、、、結構多いよね、毒ある植物。。)
念のため、根元にコモを少しだけ敷いてみました。元気に根付いてくれるとうれしいな。(って、すぐ雪に埋もれてしまったが…。)花芽がついてるし、、何色の花が咲くのかな?咲けるのかな?w。

ここでまたまた、疑問。いただいたのはサツキと書きましたが、サツキとツツジ、アザレアの違いがいまいちわからない。ちょっと調べてみると全部ツツジ属なので、基本全部ツツジですw。が、以下のような区別をするみたいです。
●サツキ: サツキツツジ。葉が小さく光沢があり、常緑、花期が6月頃、開花期間が長め
●ツツジ: 葉が大きく光沢がなく、落葉性のものもあり、花期が4、5月ごろで一斉に咲く
●アザレア: 西洋ツツジ。欧米で品種改良された華やかなツツジのことから、鉢植え向きの華やかな品種改良されたツツジ
だから、、、もらってきたのは葉が小さいのでサツキでいいはず。。w。
なお、ツツジ属のなかで花が球状に咲くシャクナゲ亜種を別にシャクナゲと呼ぶとのことです。
(でも、例外もあるそうで、、、いつも曖昧だ。。。。でもって、花に蜜のあるものもあれば毒のあるものもあるとか、、、結構多いよね、毒ある植物。。)
RL:庭には約40cmの雪が積もってますが、幸いお天気! 新しい庭に、春〜初夏咲く球根を植えておきたいと、HCで売れ残ってたチューリップと、テッポウユリの球根を入手。
もうだいぶ芽が出てたのですが、コモで保温すれば大丈夫、とのことだったので、雪をよけて深めに植えてみました。はたして、春にはチューリップ、初夏にはテッポウ百合が無事咲くでしょうか? 実験。。。。w
●チューリップ:オランダ産のキャンディプリンスが5球。写真のとおりの色だといいなあ。青系のお花、大好きです。って、お店にはこれしかなかったんですけど…w
●テッポウユリ:7球入りと書いてますが、8球入って300円くらいのお値段でした…。マガァンプKもついてました。
球根は通常、大きさの2倍くらい上に土がかかるように植えると思います(ユリは上根が出るので3倍)が、寒そうなのと、土づくりが十分でないのとで、どちらの球根もかなり深めに植えました。土、ちょっと粘土質っぽいんですけど、ま、我慢して…。
もうだいぶ芽が出てたのですが、コモで保温すれば大丈夫、とのことだったので、雪をよけて深めに植えてみました。はたして、春にはチューリップ、初夏にはテッポウ百合が無事咲くでしょうか? 実験。。。。w
●チューリップ:オランダ産のキャンディプリンスが5球。写真のとおりの色だといいなあ。青系のお花、大好きです。って、お店にはこれしかなかったんですけど…w●テッポウユリ:7球入りと書いてますが、8球入って300円くらいのお値段でした…。マガァンプKもついてました。
球根は通常、大きさの2倍くらい上に土がかかるように植えると思います(ユリは上根が出るので3倍)が、寒そうなのと、土づくりが十分でないのとで、どちらの球根もかなり深めに植えました。土、ちょっと粘土質っぽいんですけど、ま、我慢して…。
RL:だいぶ寒くなりましたが、近所の空き地にエンジェルス・トランペット(ナス科、キダチチョウセンアサガオ(Brugmansia、ブルグマンシア)属)が、群れをなして、がんばって咲いてます。みんな2mくらいにはなってます。(葉っぱは、なんとなくポインセチアに似てますw。)

花は咲き始めは薄い黄色で、だんだん橙色になり、しぼんで落っこちてます。たぶん、ブルグマンシア・スアウォレンスという種類と思います。(ほかにも、白やピンク系の花もみかけることがありますが、黄色が一番好きかな。)
老人会の方達が世話をしているそうで、30本くらいはあり、花も30cm近い長さなので、壮観です。ただ、花がたくさんつくわりに根張りは浅いのか、添え木で倒れないようにしてるものも多いです。
南米原産の常緑低木で、掘り上げて室内で越冬させる、という話も聞きますが、ここ(南関東)では花が終わると切ってしまい、そのまま地植えで越冬させてるそうです。なにもないとこだな〜、と思っていると、花の時期に急ににぎやかになります。晩夏から秋まで、花期は長いです(南米でも高地産なので、あんまり暑いのも嫌いなんだって)。
香りがあるそうですが、私はかいでみたことはないです(通りすがりの人が、「夕方通ると、におうんだよね〜」と、あまり嬉しくなさそうに言ってました)。要確認。
毒があるので、扱いには注意が必要です。
なお、同じような植物で上向きの花が付く1年草扱いのダチュラという別属の植物があります(こちらもエンジェルス・トランペットと言ってる例もあるようです)。やっぱり毒ありで、以前は同属とされていたそうです。

SL:SLでも、黄色いエンジェルス・トランペット(*LG-Angels trumpet01)を作ってみました。けっこう形よくできたかも!? 右側は、お店の鉢に植えてみたところ。
1プリム、修正・転送可・コピー不可でL$50です。

花は咲き始めは薄い黄色で、だんだん橙色になり、しぼんで落っこちてます。たぶん、ブルグマンシア・スアウォレンスという種類と思います。(ほかにも、白やピンク系の花もみかけることがありますが、黄色が一番好きかな。)
老人会の方達が世話をしているそうで、30本くらいはあり、花も30cm近い長さなので、壮観です。ただ、花がたくさんつくわりに根張りは浅いのか、添え木で倒れないようにしてるものも多いです。
南米原産の常緑低木で、掘り上げて室内で越冬させる、という話も聞きますが、ここ(南関東)では花が終わると切ってしまい、そのまま地植えで越冬させてるそうです。なにもないとこだな〜、と思っていると、花の時期に急ににぎやかになります。晩夏から秋まで、花期は長いです(南米でも高地産なので、あんまり暑いのも嫌いなんだって)。
香りがあるそうですが、私はかいでみたことはないです(通りすがりの人が、「夕方通ると、におうんだよね〜」と、あまり嬉しくなさそうに言ってました)。要確認。
毒があるので、扱いには注意が必要です。
なお、同じような植物で上向きの花が付く1年草扱いのダチュラという別属の植物があります(こちらもエンジェルス・トランペットと言ってる例もあるようです)。やっぱり毒ありで、以前は同属とされていたそうです。

SL:SLでも、黄色いエンジェルス・トランペット(*LG-Angels trumpet01)を作ってみました。けっこう形よくできたかも!? 右側は、お店の鉢に植えてみたところ。
1プリム、修正・転送可・コピー不可でL$50です。
タグ: エンジェルストランペット 育て方 毒性 耐寒性 SL
RL:この時期、花屋さんの店頭にはポインセチア(トウダイグサ科トウダイグサ属)がいっぱいで、なんだか気持ちがはずみます。年々種類が豊富になり、仕立て方も、さまざまなものが出回っていますね。

●写真左:ウィンターローズ。苞(ほう)が丸まって、バラのように見えますね。色もさまざまなので、組み合わせるとちょっとした花束みたい。(花びらのように色づいている部分が葉の変化した苞で、中心部にあるしべのような黄色い部分が本当の花で、苞は花芽ができると色づきます)。
●写真中:薄黄色で、さわやかな印象のレモンスノー。
●写真右:赤系3種類。左が通常のポインセチア、右がアイスパンチ、手前がホワイトジングルベルかと。
寒さに弱いため、日本では大きなものを見ることは少ないですが、常緑低木です(以前ロサンゼルスで4mほどにもなっているポインセチアの木を見て、驚いたものです)。冬は日の当たる窓辺など、最低気温が10℃以下にならない場所で、乾燥気味に管理します(失敗すると、下葉がどんどん落ちます)。
うまく冬越しができたら、暖かい時期は戸外で。苞に色が着いてないと、これといって見所がないですが、元気に枝葉を増やしてるのを見るとうれしくなりますw。形よく仕立てるには、夏に摘芯して枝を増やします。
翌年もクリスマスシーズンに苞を色づかせるには、9月上旬ごろから段ボール箱をかぶせるなどの方法で、12時間以上の暗い環境に40〜50日間置く(短日処理)ことで、ちょうど12月ごろに花芽がつき、苞も色づくそうです。自然光に任せると、色づきが遅くなったり、戸外でも電灯の灯りなどの影響で色づかなかったりします。
我が家には、かつて葉っぱがだいぶ落ちてよれよれになりながらも冬を越し、暖かい時期には緑の葉っぱで楽しませてくれたポインセチアがいましたが、短日処理をする根気がなく、観葉植物状態で、翌冬に枯らしてしまいました。ごめんなさい(段ボール、そんなに大きいの置くの、大変。。)。
なお、毒性があり、かぶれたりすることもあるそうなので、扱いには気をつけましょう。

SL:SLのお店では3種類のポインセチアを置いています。
左は背が高めのポインセチアで、2鉢とも同じように見えますが別テクスチャですw。本体1、鉢1プリムで、1鉢L$20です(*LG-Poinsettia03a、*LG-Poinsettia03b)。
中央は短めのスタンダード仕立てのもの(*LG-Poinsettia02)で、リボンの分1プリム増えて計3プリム、1鉢L$40です。リボンを取り、本体を鉢に深めに植えると右側のSSのように、普通の?ポインセチアの鉢になりますw。
お店には、これの白バージョンもあります(*LG-Poinsettia02-W)。

●写真左:ウィンターローズ。苞(ほう)が丸まって、バラのように見えますね。色もさまざまなので、組み合わせるとちょっとした花束みたい。(花びらのように色づいている部分が葉の変化した苞で、中心部にあるしべのような黄色い部分が本当の花で、苞は花芽ができると色づきます)。
●写真中:薄黄色で、さわやかな印象のレモンスノー。
●写真右:赤系3種類。左が通常のポインセチア、右がアイスパンチ、手前がホワイトジングルベルかと。
寒さに弱いため、日本では大きなものを見ることは少ないですが、常緑低木です(以前ロサンゼルスで4mほどにもなっているポインセチアの木を見て、驚いたものです)。冬は日の当たる窓辺など、最低気温が10℃以下にならない場所で、乾燥気味に管理します(失敗すると、下葉がどんどん落ちます)。
うまく冬越しができたら、暖かい時期は戸外で。苞に色が着いてないと、これといって見所がないですが、元気に枝葉を増やしてるのを見るとうれしくなりますw。形よく仕立てるには、夏に摘芯して枝を増やします。
翌年もクリスマスシーズンに苞を色づかせるには、9月上旬ごろから段ボール箱をかぶせるなどの方法で、12時間以上の暗い環境に40〜50日間置く(短日処理)ことで、ちょうど12月ごろに花芽がつき、苞も色づくそうです。自然光に任せると、色づきが遅くなったり、戸外でも電灯の灯りなどの影響で色づかなかったりします。
我が家には、かつて葉っぱがだいぶ落ちてよれよれになりながらも冬を越し、暖かい時期には緑の葉っぱで楽しませてくれたポインセチアがいましたが、短日処理をする根気がなく、観葉植物状態で、翌冬に枯らしてしまいました。ごめんなさい(段ボール、そんなに大きいの置くの、大変。。)。
なお、毒性があり、かぶれたりすることもあるそうなので、扱いには気をつけましょう。

SL:SLのお店では3種類のポインセチアを置いています。
左は背が高めのポインセチアで、2鉢とも同じように見えますが別テクスチャですw。本体1、鉢1プリムで、1鉢L$20です(*LG-Poinsettia03a、*LG-Poinsettia03b)。
中央は短めのスタンダード仕立てのもの(*LG-Poinsettia02)で、リボンの分1プリム増えて計3プリム、1鉢L$40です。リボンを取り、本体を鉢に深めに植えると右側のSSのように、普通の?ポインセチアの鉢になりますw。
お店には、これの白バージョンもあります(*LG-Poinsettia02-W)。




