切り撮りLittle Garden

気に入った・気になった植物などの記録を、ざっくりと。機嫌のいい植物選びをしています。
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こんなときには、コスモスでも

 曇り空だし、ぶろぐ村はポイント障害でポイントが付かないし、FC2の新着記事は反映されないし、検索キーワードはずいぶん前から表示されないし、夏野菜は枯渇しつつあるし、おかずは減るし、お腹も減った…。
 (ぶろぐ村は、来週の火曜日頃の復旧(ポイント反映)を目処として作業中みたいです。

 という理由で、今日も園芸店でハオルチアを1つ買ってきちゃったわけだ…。

 帰り道、道路の脇にコスモスがきれいに咲いていたので、これはモモちゃんに見せなくちゃ、と撮ってみたけど、曇りすぎて(るせいも多少あっ)て、ボケた…。

 コスモスは、花びらがきれいだと思う。シワも、重なり具合も。だから、裏から撮るのが好きかも。
コスモス

 青空がいいんだけど、灰色でもOKさ…。
コスモス

 同じ花を上から撮ってみたりもして。こんなに曲がっても花は上向き。
コスモス

 上から見ても、花びらが重なっているところがいい。薄い花びらが、そこだけ透けてなくて。
コスモス

 これは昨日の朝、近所の畑の脇のコスモス。
 倒れまくっていたけど、それでもいいさね。
コスモス

 コスモスを庭に植えたのは2013年が最後。
 秋に生まれて秋に死んじゃった人の病室に飾ったっけ。
 私も秋に生まれたから、秋に死ぬと思う、って言ったら、明るい家族が、「それはいいね!」って、力づけてくれた…。

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いいサイズかも、エノテラ レモンドロップ

 夏に買っていた見切り品の一つ、エノテラ レモンドロップ(学名: Oenothera hybrid、アカバナ科マツヨイグサ属、耐寒性多年草)が、庭の隅で咲いています。

 名前のとおりの、明るい黄色の昼咲き性の月見草です。花の直径は4cmほど。
エノテラ レモンドロップ

 背丈は小さくて、20~30cmほど。ラベルによると半立ち性ということで、繁ったらふんわりするみたい。
 見切り品なうえに、主な花期は春から初夏ということですが、植えてひと月も経たずに、花を見せてくれました。
エノテラ レモンドロップ エノテラ レモンドロップのラベル

 レベルの「最低温度 約-20℃」「日向から半日陰でも楽しめる」といったところにひかれて(見切りで50円だったし…)購入したのですが、この時期でも咲いていたりして、けっこう我が家にちょうどいいかも、と喜んでいます。…我が家は小庭なうえに、日当たりがいまいち…。

 以前エノテラ パリダを種から育て(→ぎざぎざハートのエノテラ パリダ)、白い花がきれいだったのですが、サイズ的に、小庭には場所が見つけられず、移動を繰り返して枯らしてしまったのでした。今度の月見草は長く付き合えるといいいなと。

 なにしろ、月見草は香りがいいです。…来年は、ふわっとした姿と香りを楽しめるかと…。

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花は水色、シカクマメ

 夜じゅう風の音がしていました。
 明るくなって、外を見たら、バナナ君の大きな鉢が倒れています。が、しばらく救出には行けなさそう…。起こしても、すぐ倒れるだろうしなあ…。

 昨日は雨がひどくなる前に、畑を借りているばあちゃんのハウスの中のシカクマメ(四角豆、学名:Psophocarpus tetragonolobus、マメ科シカクマメ属、多年草)を見せてもらいました。

 最初に単体で見せてもらった実の形も面白かったのですが、花も薄い青というか水色で、とてもきれいなものでした。
 花弁も少し厚めで、3cm以上ありそうな大きめの豆の花。水色と黄緑色の優しい色合い。
シカクマメの花

 そして、ばあちゃんの手をお借りして、豆の撮影。大きいでしょ。
 植えてあったシカクマメは2本ほどで、それほど繁ってはいませんでしたが、ヒダのついた鞘がプラプラ、たくさん実っておりました。この鞘がまた、縁が波々の形も面白いですが、艶のある緑色。
シカクマメの実 シカクマメの実 シカクマメの葉

 Wikipediaによると、シカクマメは「長さ15cmくらいの若い莢を煮たり、炒め物や揚げ物(天ぷら)などにする。軽い苦味があるもののさっぱりした味でくせがなく歯ごたえを楽しめる。さやだけに留まらず、花や葉、熟した豆、そして地下根(芋)も食用になる」ということでした。

 実は前日、ばあちゃんが、「このマメ知ってる?」と、1つくれたので、夜、検索して、その後、食べてみました。
 茹でてオクラみたいに切って食べてみたのですが、苦みは、ほとんど気にならず、マメのような味で歯ごたえが良く、美味しかったです。
 断面は四角の角にヒダが付いたような形なので、シカクマメの名前はそこからのよう。

 熱帯アジア原産で寒さに弱いため、ここ東北で作るには向かないようですが、「ウリズン」という品種改良されたものだと、結実時期が早めで、なんとか栽培できるみたい。…機会があったら植えたいリストに入れておこう…。

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なぜか2色になった、ダンギクの花

 去年、見切り苗を買って植えたダンギク(段菊、学名:Caryopteris incana 、シソ科カリガネソウ属、多年草)の花が意外と好きな感じだったのですが、残念ながら、越冬しませんでした。
 種を採っていたので、春に撒いて、今年も少し前から咲きだしたのですが、なぜか花色が増えました。

 なんだか、ボケがちの写真ですみませんが、薄ピンクと青っぽい色ですよね?
 もともとの花色は青っぽいほうだけでした。
 (こちら、去年の花です。こっちの写真のほうが、ちょっとマシ…。→おしゃれな気がするダンギクの花
ダンギク

 アップにしても、はっきり見えないあたりが、私の写真ですが、左が青、右が薄ピンクで、葯の色も違っています。クリックで拡大すると、少しマシかも…。青いほうは青緑色で、ピンクのほうは花色と同じような葯の色だったりします。
ダンギク ダンギク

 ダンギクには青のほか、薄ピンクや白のものがあるようですが、青い花から採った種なのに、と、ちょっと不思議な気がしたのでした。


 こちらは去年採っていたダンギクの種です。
 春にこの種の一部を蒔いたのでした。発芽率はとてもよく、ほぼ100%かと思うほど。だけど、植え場所がなかったので、半分くらいモミジの陰になってしまうところに数本だけ植えたのでした。日当たりがいまいちのせいもあり、小ぶりに育ったダンギクですが、今年も咲いてくれてよかったです。
ダンギクの種 ダンギクの種

 また種を採って来年蒔いたら、白も出てきたりして…。…そうだと、うれしい…w

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私が種を蒔いた? らしい…

 春に、メタセコイアらしきものが庭の通路に芽を出していたので、2本ほど鉢に植え替えておりました。
 メタセコイアの実も混じった落ち葉を通路のマルチにしているので、生えてきたのは当然といえば当然の結果…。
メタセコイアの幼木

 だがしかし、メタセコイアの根元にたくさん芽を出してきた、この植物は何? やけに揃ってますよね?
 しばらくの間、見守っておりましたが、ここまで育てば、これはもうムシトリナデシコ(虫取り撫子、別名:コマチソウ、学名: Silene armeria 、ナデシコ科シレネ属、越年草)でしょう。
コマチソウの芽

 こちら、6月に咲いていた白のムシトリナデシコです。この種を採った記憶は確かにある…。
コマチソウの白花

 だが、メタセコイアの鉢に蒔いた記憶がない…。…しかも、みっしり…。

 ま、この雑なやり口は、どうしたって私…だいたい、うちの庭で何かするのは私だけ…。
 ちゃんと苗を植え替えて、ムシトリナデシコが増えたら、それでよし……そうかあ?

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地味庭の華やぎ

 今年もヒガンバナの季節になりました。
 我が家の庭にもリコリスフォーン(Lycoris cv. fawn、ヒガンバナ科ヒガンバナ属、多年草)が咲き出して、地味庭がちょっと明るくなっています。

 飴色というか蜜色というか、大好きな色合いです。
リコリス フォーン

 去年より少し、花数が増えたもよう。球根を植え広げたいけど、今年は時期を失しました…。花が重なって、ちょっとごちゃごちゃ…。
リコリス フォーン

 周りは全部、葉っぱだけ…w
 隣の空き地には、春に咲くシラー ぺルビアナの球根が埋まってます。こちらは、そろそろ葉が出始めています。
 リコリスは花のあとに葉が茂るので、冬にはリコリスとシラー ぺルビアナの葉が、貴重な緑になります。
リコリス フォーン

 球根植物は植えた場所を忘れちゃったりするので、あまり植えないのですが、葉も楽しめるものは、いいかなと…。

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匂いませんか? ハスカーレッドの種

 今年の6月には、我が家の庭にもペンステモン ハスカーレッド(学名: Penstemon digitalis 'Husker Red'、オオバコ科ペンステモン属、多年草)が咲いておりました。
 例によって見切り品だったので、それほどたくさんは咲かなかったけど、なかなかいいな、と思い、一応、種を採ろうと、花茎を干していました。 

 だいぶ乾いた種(鞘)をアップにしてみたところ。弾けることもなく、先にひげ?の付いた面白い形のまま。
 色も、かすかに赤紫が残っているようで、なんとなくいい感じ…。
ハスカーレッドの種

 花穂は全部、種ができるまでそのままにして、左の写真ほどの量。
 鞘を割ると、右の写真のように、1つの鞘でもたくさんの種が入っています。
ハスカーレッドの種 ハスカーレッドの種

 これで種を蒔いて、たくさん増えたらいいんだけれど、ちょっと困っていることが…。
 それは、この種というか干した花穂というかの匂い…。
 だいぶ前から気が付いていたけど、これって、かなり臭くないですか?
 検索してみたけど、臭いとか、匂いが気になると書いている記事は見つからなかったけど…。
 外に干しているときも臭かったけど、家に入れたら余計…。
 酸っぱいような匂いが部屋に立ち込めちゃった…。
 どなたか、気になったという方はいらっしゃいませんかね?

 いつもは種は春まで、その辺にほっぽり出しておくことが多いのですが、これはさっさと撒いたほうがいいかも…。
 …でも春まで少しは残しておくほうが無難かも…。 …臭いから、捨てちゃったりして…。
 そしたら、株分けで増やせばいいか…。


 こちら、6月に我が家の庭で咲いていたハスカーレッド。手前の葉が黒っぽい植物です…。
 まだ、あまり大きくないので、6月には記事にしなかったんですけどね。
 特に花の匂いが気になるということは、なかったけど…。
ハスカーレッド

 種取りして臭い、なんて、うちだけ?

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可愛い感じのタカクマホトトギス

 我が家には黄色いホトトギスが2種類あります。タマガワホトトギスは花期が6~7月で、今年はその時期は猛暑だったので、あっという間に咲き終わっていました。(以前のタマガワホトトギスの記事はこちら→一足早い、タマガワホトトギス
 もう一つの黄色のホトトギスが去年いただいたタカクマホトトギス(高隈杜鵑、学名:Trycirtis subsp.ohsumiensis、ユリ科ホトトギス属)です。こちらは夏が涼しかったせいか去年より20日も早く咲き始めました。

 去年は咲くまで気が付かず、いい写真を撮り損ねていたので、今年は蕾を見つけてから、じっと見守っておりました。置き場所も、我が家では山野草が良く育つ北側に移していました。

 アップで撮って、3裂した花柱の粒々がなるべくわかるようにしてみました。花径は4cm近くあります。薄黄色の素敵な花だと思います。
タカクマホトトギス

 でも背丈があまり大きくならない種類なうえに、我が家のはまだ株が小さいせいか背丈は15cm弱というところ。
 左が鉢全体、右は花を横から撮ったところです。
タカクマホトトギス タカクマホトトギス

 なお、最初の写真は今年の2番目の花です。
 1番目の花は、8/31には左の写真のような蕾でした。翌9/1日には中央の写真のように3枚の外花被片だけ開いて、3枚の内花被片は先が引っかかったのか開けず、9/3に私が手伝って?開いてしまいました。残念ながら、きれいには開けず…。
 ちゃんと咲いた花は、最初から右の写真のように、6つの花被片が同時に開いていました。
タカクマホトトギス タカクマホトトギス タカクマホトトギス

 ということで、ちょっとうまく開けなかった最初の花を後ろに、ちゃんと開いた咲きたてのタカクマホトトギスの花。
タカクマホトトギス

 去年は2つしか咲かなかったけど、今年は全部で6つの花が楽しめる予定。
 でも、我が家のほかのホトトギス(タマガワホトトギスとタイワンホトトギスの青龍)のように勢いよく増えてはいません。鉢植えのせいかもしれませんが、タマガワホトトギスが良く育っている場所には、もう地植えする空きがないため、鉢で近くに置いています。
 もっと育ってもらえるよう、せめて鉢を変えて、植え替えもしっかりやらないと、と思っています。

*タカクマホトトギスはキバナノホトトギスの亜種で、九州の大隈半島の特産で、そちらにある高隈山にはたくさん咲いているみたいです。

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2度目の満開は、ちょっとヨレヨレなルリマツリ

 あまりきれいに咲いている花がないので、ルリマツリ(学名:Plumbago capensis Plumbago、英名:plumbago、イソマツ科ルリマツリ属、常緑半つる性低木)にしてみました。

 夏の初めに一度満開になったのを切り戻し、その後、長雨になり、長雨終了の少し前から、また咲き始めていたのでした。
 ほぼ満開ですが、どうも弱々し気に見えます。ま、仕方ないですね。
ルリマツリ

 きれいに見える角度を探して、横から撮ったり、上から撮ったり…。
 …どこから見ても、もちゃくちゃですね…w
ルリマツリ ルリマツリ

 8号ポットに植えてあるのですが、ちょっと小さいみたい、しょっちゅう水切れしています。それでも丈夫なので、水をやるとしゃっきりします。
 2014年に見切り品で購入して以来、冬は室内に入れてキープしています。古い枝が多くなってしまったので、今年は枝を更新させたいところ。そろそろ思い切った剪定をしようかな…。もう秋雨シーズンだし…。
 もっと暖かいところで地植えにしてたら、いいんですけどね…。
ルリマツリ

 去年はルリマツリモドキ(学名:Ceratostigma plumbaginoides、イソマツ科ケラトスティグマ属)も購入し、こちらは地植えで越冬しました。
 が、芽吹きが遅く、やっと咲き出したかと思ったら、長雨でべたべたになってしまい、ほとんど切ってしまいました。鉢にして、雨を避けられるところに置けるようにしたほうがいいのかも…。

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ここが難しい? オミナエシとオトコエシ

 オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia、オミナエシ科オミナエシ属、多年草)オトコエシ(男郎花、学名:Patrinia villosa (Thunb.) Juss.、オミナエシ科オミナエシ属、多年草)も丈夫で長く咲き、これといった病虫害もありません。
 だけど、庭に植えていると、いくつか気になるところもあったりします。

 こちら、我が家の庭のオミナエシとオトコエシ。左の後ろのほうに咲いているのがオトコエシです。
オミナエシ

 一応アップで、左がオミナエシ、右がオトコエシ…。
 どちらも、雨が降っても乱れませんし、花柄摘みも必要ありません。
オミナエシ オトコエシ

 それで、どこが難しいのかというと、最初の写真にも虫が写っていますが、とにかく虫がよく集まってくるところ…。蜂とかハエとか蝶とかカメムシとか、みんなこの花が大好きみたい…。だからね、虫の邪魔をしないように写真を撮るのが難しい…w
 花の匂いがいまいち、というのも難点なんですが、今年は超長雨にあたったせいか、例年ほどは気になりません…。
オミナエシ

 それと、最初の年は両方とも背が高くなりすぎて、オトコエシは支柱が必要になりました。それで去年からは6月中に切り戻して、草丈を低くしています。
 今年も同じように切り戻したはずですが、オトコエシが低め…。…高さの調節も、難しいと言えば難しい…w

 あとは、同じ場所に毎年咲かせるようにするのが少し面倒。オトコエシはランナーを出して少し離れたところに子株を付けるので、それを移動させています。オミナエシも地下茎で、親株から離れたところに子株を作ったりするので、それを植え直しています。花のない時期だと、どっちがどっちの子株か、首を傾げることも…。

 多少面倒なこともありますが、なにしろこの時期、咲いている花があまりない…。
 匹敵する花と言ったら、我が家では他にはルドベキア タカオくらいでしょうか…。←白があったらいいのにね!

 ほかに何かおすすめはないでしょうか?
 病虫害なし、花期が長い、雨に負けない、花柄摘みがいらない、毎年咲く、できれば白い花…。
 …オミナエシやオトコエシも好きではあるのですが…。

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小庭・借りてる畑・近所の山などで、植物に遊んでもらっている人の覚書…。2013年末より宮城県在住。間違えてたら、教えてね。
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